注文住宅だからこそ出来ること

注文住宅だからこそ出来ること

今回注文住宅で我が家を建てるために、私達は素人なりに勉強してきました。

それは実際に工務店さんと話をしたときに、出来るだけスムーズに話を進めるためと、自分達の家だという意識が強くあったからです。

インテリア雑誌を眺めてみたり、いろいろなモデルハウスに見学に行ったり、今回施工をお願いする工務店さんが行っている、完成内覧会というものに足を運んでみたりが、主な内容でしょうか。

例えば内覧会に足を運んでみても、同じ注文住宅でも、様々な家があるのだと思いました。

間取りの配置から、窓の大きさ等、本当に多種多様なのです。

ですが、どの家も、その家に住まわれるご家族の思いを汲んで建てられているのだということも感じました。

家はただの箱ではなく、そこで暮らす家族によって、内容も変化するものだと思います。

注文住宅にすることによって、さらに多くの変化に対応できるのかもしれません。

何より、住みよい家にするために、一緒に考えてくださっている工務店さんの気遣いには、頭が下がる気持ちでいっぱいです。

有名住宅メーカーのモデルハウスには、主人の仕事が休みの日に、家族で何箇所も足を運びました。

そこで、最近の住宅には、家事スペースがある場合が多いということを教えていただきました。

家事スペースというのは、アイロン掛けをしたり、家計簿をつけたりというもので、私が見たものは、スペース的にそこまで広いものはありませんでした。

ですが、きっとこの、ほんの少しのスペースが大事なのだと思い、工務店さんに話をしようと思っていたのですが、しっかりとプランの中に組み込まれていたので驚きました。

注文住宅の場合、この家事スペースを希望される方が、とても増えて来ているそうです。

建売物件でも予め確保されている住宅もありましたが、注文住宅の場合は設計の段階で、その確保出来るスペースを自由に決めることが出来ますよね。

他にも、将来車椅子が家の中で使用出来るような、廊下の幅の確保や、各部屋のドアもどのような種類にするのか、手すりの場所や設置する高さまで、注文住宅にはその可能性が限りなく含まれています。